仙台七夕まつり2020の日程や仙台七夕飾りの意味を地元民が解説!

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東北の大きなお祭りの一つでもある、仙台七夕まつり。

毎年3日間(前夜祭も含めると4日間だけど)で200万人もの人が訪れます。

 

今回は、そんな仙台七夕まつり2020年の日程や、見ると迫力満点な仙台七夕飾りの意味や由来もご紹介したいと思います。

仙台七夕祭りに行く前にチェックすると、より楽しめると思いますよ!

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仙台七夕まつりの日程は!?

では早速、仙台七夕祭りの開催期間についてお話していきましょう。

仙台七夕まつりは、毎年8月6日から8月8日まで開催されます。

追記

※2020年「仙台七夕まつり」「仙台七夕花火祭」は、公式ページより正式に中止が発表されました。

仙台七夕まつり公式ページはこちら

 

これは、土日とか祝日とか全く関係なく、毎年この日程で開催されます。

8月5日には、前夜祭ということで大規模な花火大会も開催されます。

この計4日間で、200万人を超える人が仙台を訪れます。

 

七夕というと、一般的には7月7日ですよね。

私も他県で育っているので、そういう風な認識がありました。

しかし宮城県での七夕は、あくまでも8月7日です。

この七夕の日を中日として、仙台七夕祭りが開催されるんです。

 

これは1927年に、商店街の有志達が七夕飾りをしたのが発端。

この飾りを見たさに、たくさんの人が来るようになったそうです。

初年度は旧暦に開催したのですが、翌年からは新暦の日付の月遅れで開催することになりました。

 

仙台七夕というとかなり大規模なお祭りなのに…商店街興しが発端だったとは!(笑)

かつては七夕パレードやコンサートなどがあり、かなり激しい交通規制があったそうですが、最近はそこまででもないかな?という感じです。

コンサートはやっているみたいなんですけどね。

 

ちなみに、仙台七夕まつりの開催期間中には大雨が降ります。

絶対に!

これはかなり確実に降ります、なぜなのか!?

ということで、遊びに行くときはどんなに晴れていても念のため折り畳み傘を持っていく事をおすすめします!

 

ちなみに雨が降ると、七夕飾りにものすごい勢いでビニールがかぶせられます。

このビニールかぶせも実は見どころです(笑)

仙台七夕飾りの意味や由来は!?

仙台七夕の飾りって、ちょっと特殊ですよね。

それもそのはず。

仙台七夕は、7つ飾りといわれるもので構成されています。

意味や由来とともに紹介していきましょう。

 

1.短冊

これはメジャーですよね。

学問の上達や字がうまくなるようにと願うものです。

 

2.紙衣

これは 浴衣のような形の紙ですね。

無病息災を祈るものです。

また裁縫の上達もお祈りしているようですね。

 

3.鶴

折り紙で作られたたくさんの鶴。

千羽鶴なんて言うレベルじゃないくらいたくさんあります。

これは長寿のお祈りです。

 

4.巾着

何が入っているんだろう?といつも気になっていた巾着。

これは貯蓄と商売繁盛を祈るものです。

 

5.投網

よく七夕飾りで見るやつですね。

大漁を願っています。

…天の川を模しているものかと思っていました(笑)

 

6.くずかご

飾りつけをしたときのくずを入れます。

清潔と倹約のお祈り。

あみあみのバッグみたいな感じです(笑)

一見すると投網を丸くしたようにも見えます。

 

7.吹き流し

織姫の象徴だそうです。

ほかの地域では見られない、仙台七夕独特の飾りですよね。

吹き流しにはくす玉がついています。

そしてこのくす玉が、ピカチュウになっていたりアンパンマンになっていることも!

子どもたちも見て楽しむことが出来ます。

 

これらの七夕飾りは、仙台七夕祭りのメイン会場だけで見ることが出来るというものではありません。

地域のいたるところにあります。

私が住んでいる地域は仙台市から少し離れていますが、それでも町内会館などで飾られていたりします。

宮城県で育った人は、ほかの地域の七夕への関心の低さにびっくりするかもしれませんね(笑)

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仙台七夕飾りはいつ飾っているの?

仙台七夕祭りのための七夕飾り。

これらの飾りは、実は結構あっという間に飾り付けがされます。

 

制作自体は、数カ月前からコツコツと行われています。

というか、間近に見てみると分かると思いますが、一朝一夕でできるレベルではありません。

折り紙で花を表現するにも、ぴっちりと折られた花弁を8枚くらい重ねて表現していたりします。

もはや芸術品です。

 

ちなみに「お店の宣伝に使いたいので作ってください~」みたいに依頼できる会社もあるようです。

依頼すると吹き流し1本で数十万円くらい。

高いものだと数百万円だそうです。

すごい世界…。

しかも吹き流しは5本で1セットです。

ということは…(ブルブル)

 

そんな七夕飾りですが、8月4日の早朝に商店街では飾りつけの準備が始まります。

まずは巨大な竹を切り出して小枝を払います。

そして、8月6日の朝8時から飾りつけが開始されます。

 

飾りつけが一斉にされるのは不正を防ぐため。

何の不正かというと…

仙台七夕祭りでは、七夕飾りのコンテストが行われるからです。

審査が行われて、当日の午後には金賞から銅賞までの札が付けられます。

賞が確定してから見に行くのもイイものですよ☆

仙台七夕まつりの日程や仙台七夕飾りまとめ

仙台七夕飾りを見るためだけに仙台七夕祭りに行く!というものイイです。

だってものすごい芸術品ですから!

インスタ映えも半端ないですよ(笑)

今年の夏はぜひ、仙台に遊びに来てください☆

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