保育園で布おむつを使う場合 登園時はどうすれば良いの!?

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保育園にやっと入園が決まった!というおうちが最近では多いですよね。

保活なんて言葉も生まれて、保育園に入ることができるだけでもラッキー!なんて感じに思われていたりもします。

 

やっと決まった保育園!

でも、保育方針が思っていたのと違う。

ここは第三希望だったのに…。

でも辞退は出来ないんだけど、という方もいるのではないでしょうか?

 

保護者と園の方針の中で齟齬が生まれやすいのが「布おむつ」です。

おむつ問題は結構ありますよ。

「紙おむつ、持ち帰るの?問題」「布おむつ、自前なの?問題」などなど。

 

今回は、入園した保育園が布おむつだった場合、登園時はどうしているの?という点についてお話していきます。

布おむつのメリットやデメリットも見ていきましょう。

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保育園で布おむつ!登園時はどうしているの?

「うちの園は布おむつなので」と保育園の入園説明会で言われて面食らったという人も居るでしょう。

保育園が布おむつを導入していた場合、登園時はどうすべきなのでしょうか?

 

基本的には「保育園に聞く」というのが確実だと思います。

私が勤務してきた保育園(布おむつ)では、登園時は紙おむつでした。

おうちから保育園までは、紙おむつを履いてくるという形ですね。

 

登園といっても、電車やバスなどの公共機関で登園してくる子もいます。

途中でトイレ!といってもすぐに行ける状況ではないという場合が多いのです。

ということで、登園は紙おむつでというパターンでした。

 

朝起きた時に、新しい紙おむつにしてくるというおうちもあります。

もしもおむつが濡れていないような場合は、帰りにもそのおむつを履いて帰ります。

しかし、1回でもおしっこが出ているようならそのおむつはもちろん捨ててしまいますね。

帰りはまた新しい紙おむつを付けることになります。

 

この流れで「もったいない!」と思う保護者さんの場合は、朝におむつを替えないで保育園に登園するという場合もあります。

登園時は紙おむつですが、布おむつを導入してる保育園では多くの場合登園時に保護者がおむつを紙から布に変えます。

 

ということで、保育士としてはタプタプのおむつで登園しても新しいおむつで登園しても一緒です。

後は、子供本人が嫌かどうかという話になります(笑)

ちなみに捨てるおむつというのは基本的にお持ち帰りになりますから、タプタプのおむつを持ち帰るのは保護者さんになります。

布おむつを導入している保育園での一日の流れは?

布おむつを導入している保育園では、一日の保育はどのように行うのでしょうか?

トイレトレーニングの時間をメインにお話していきます。

 

保育園で布おむつをしている年齢は、基本的に0歳児さんから2歳児さんくらいかと思います。

この年齢の子どもたちがトイレに行くタイミングは

・登園時

・9時半

・11時半

・昼寝前

・昼寝後

・おやつ後

という感じです。

 

まだまだねんねの0歳児さんの場合は、もう少し頻回におむつを替えます。

基本的に活動の区切りになるときにトイレに誘っていますが、0歳児さんの場合はミルクの度に新しいおむつに替える(チェックする)ということになります。

 

おむつが外れるようになる2歳児さんクラスの場合は、このトイレに誘うタイミングでしっかりとおしっこをすることができるようになるので、一日に1枚の布おむつで行けた!なんて日も多くなってきますよ。

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保育園で布おむつを使っているメリット&デメリットは?

保育園で布おむつを使っているというと、なんとなく嫌だな~という気持ちになりますよね。

では布おむつを使う、メリット&デメリットは何なのでしょうか?

 

まず、布おむつを使うデメリットは「洗濯」ですよね。

毎日大量の洗濯物が出ます。

保育園に預けて働いている保護者さんですから、洗濯はかなり大変かと思います。

 

洗濯は洗濯機を回すだけではありません。

しっかりと乾かしてたたまないといけません。

これがかなりの手間になってしまうと思います。

 

また、最初に少しお金がかかりますね。

布おむつの布を買うことから始まり、防水のおむつカバーなども必要になります。

長い目で見れば経済的なのかもしれませんが、最初にすこしお金がかかるのがデメリットですね。

 

ではメリットも見ていきましょう。

実際に布おむつを導入している保育園で勤務をしていて感じたメリットとしては「やっぱり排せつの自立が早い!」ということです。

 

濡れたら不快である…ということ以外にも、着替えが大変だと子ども自身が思うようです。

布おむつでおもらしをした場合はおむつだけでなく、ズボンも濡れてしまうことが多いです。

ズボンの裾からおしっこが滴る…なんて結構あるあるです(笑)

 

この滴ったオシッコは放置すれば臭くなるし、何よりべたべたして痒くなります。

不快すぎます。

ということでぬれタオルで拭くのですが、タオルは先生がその場で作るので子どもは待たないといけません。(もちろんホットタオルにしていますよ!)

 

その点、トイレで排せつすれば子どもにとってもずっと楽ちんなのです。

布おむつ導入の保育園で勤務していて、布おむつはかなり大変だけど、やっぱりいいなと思います。

保育園での布おむつまとめ

保育園が布おむつで!といってきたときに面食らうと思いますが、必要以上に構えなくて大丈夫です。

ミルクとおっぱいと混合で育てる…くらいの軽い気持ちで、紙おむつと布おむつの混合で育てる!と捉えてください。

布おむつの保育園は、飛び込んでみると思ったよりもいいですよ☆

 

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