卒園式で先生から子供へのメッセージ!シーン別のポイントや文例も!

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卒園式の日、子どもたちは一度クラスに入ってきますよね。

いつもと違う服装をしている友達や、周りの雰囲気にそわそわしていることと思います。

 

卒園式の日には黒板に、子どもたちへのメッセージを書いておくという先生もいますよね。

文集などに乗せる子どもたちへのメッセージや、卒園式で先生から子どもたちへ贈るメッセージなど色々なシーンがありますよね!

今回は、卒園式で先生から子供へのメッセージを、シーン別にポイントや文例を交えながらお話したいと思います!

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卒園式で先生から子供へのメッセージ黒板編!

黒板にメッセージを書いておくというのは最近の幼稚園や保育園でもよくやりますよね!

始まりはたぶん、高校生が黒板に在校生へのメッセージを残した(もしくは在校生が卒業生へのメッセージを残した)とかだったかと記憶しています。

 

黒板にメッセージを書くときのポイントをまず見ていきましょう。

ポイントとしては

・イラストを必ず添えること(壁面などの流用も可能!)

・ひらがなで書くこと

・ネガティブなことや不安になることを書かないこと

・黒板自体をきれいにしてから書くこと

です。

 

まっすぐ書ける自信がない場合はガイドの線を軽く引いておくのもイイですね。

また、イラストを添える時は、どんなデザインにするかあらかじめ決めてからにしましょう。

というのも黒板の特性上、何度も消したり書いたりすると、その部分だけ白く汚れてしまうからです。

 

では早速文例を見ていきたいと思います。

○○ぐみのみんな!そつえんおめでとう!

みんなでたくさんあそんでまいにちすごしてきましたね。

とってもたのしかったです。

くやしくてないたひもあったね。

みんなでこころをひとつにがんばったひもあったね。

どれもせんせいのだいじなおもいでです。

みんなといっしょにいられてとってもしあわせでした!ありがとう!

さいごに、○○ぐみのみんな、すっとだいすきだよ!

という感じです。

 

ひらがながどうしてもつづくので、文節ごとにスペースを開けると読みやすくなりますよ。

「みんなといっしょにいられて、とってもしあわせでした!ありがとう!」も

「みんなと いっしょに いられて とっても しあわせでした! ありがとう!」

になると少し読みやすくなりますよね!

絵本に書かれている文章を書き写すというような感じで書いてみてください。

卒園式で先生から子供へのメッセージ文集編!

卒園のメッセージを一人ひとり文集に書いて、卒園式の当日に渡すという園もあるでしょう。

一人一人に書くということで、数日前から先生たちは準備をしますよね。

文集にメッセージを書くときのポイントを紹介します。

・多くの人の目に留まるものだということを踏まえてかく

・シールなどでデコレーションをしよう!

・その子だけのエピソードを書こう!

一人一人に書くのは大変かもしれませんが、最後に先生が子どもたちに残せる最後のメッセージです。

心を込めて書くようにしたいですね。

 

では文例を見ていきましょう。

そつえんおめでとう!

○○ちゃんといっしょにすごしたまいにちはほんとうにたのしかったよ!

「おはよう!」とかけよってくる○○ちゃんをみつけると、せんせいはとってもしあわせなきもちになりました。

うんどうかいではなわとびがじょうずにできるようにいっしょにたくさんれんしゅうしたよね!

がんばりやさんの○○ちゃん、しょうがっこうでもきっとたのしくすごせるよ☆

○○ちゃん、だいすきだよ~!

という感じです。

 

エピソードとして、これは例文なので具体的ではないのですが、もう少し具体的なエピソードを入れることができるといいですよね。

さらに、保護者も知っているエピソード、そうだっただろうなと予想できるエピソードを入れることをお勧めします。

 

というのも、保護者の知らないエピソードを文集で初めて知ったときに違和感を抱くという人も居るからです。

先生が子どものことを特別大好きで愛していたよと伝わるようなメッセージだとさらにいいですね。

(ほかの子にも愛してるって言ってるんでしょ!?は先生にはオッケーなんですよ・笑)

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卒園式で先生から子供へ贈るメッセージ!

緊張するのが口頭で、卒園式の中でメッセージを伝えるということではないでしょうか?

口頭で子どもたちにメッセージを伝える時のポイントを見ていきましょう。

ポイントは

・なるべく泣かない(でも泣くのもナシではない)

・聞き取りやすい速度で話す(少しゆっくり目で)

・子どもたちにクラスで語り掛ける時と同じように話す

という感じです。

 

紙を見ながら読むという感じでメッセージを口頭で伝えるというのもナシではありません。

しかし、やっぱり言いたいことを暗記して語り掛けるように話せるほうがイイですよね。

では文例を見ていきましょう。

みなさん、ご卒園おめでとうございます!

今日はいつもよりも大人っぽいみんなにあえて先生はちょっとドキドキしちゃいました。

 

春にみんなの担任の先生になってもうすぐ一年。

一緒にプールで遊んだり、遠足で大きな公園に行ったりしたよね!

毎日一緒に歌を歌って、給食も一緒に食べたよね。

毎日毎日、先生はみんなに会えることが本当にうれしくて、楽しくて、幸せでした。

 

4月になるとみんなは小学生です。

ドキドキしてるかな?

先生はみんななら大丈夫だと思います。

優しくて、頑張り屋さんで、楽しいことが大好きなみんなたち。

先生はみんなのことがだ~~~~い好きだよ!

ずっとずっと、だ~~~~い好きだよ!

また園に遊びに来てね。

という感じです。

 

卒園式で口頭で…ということが無いとしても、クラスで保護者と子供がいる前で口頭で話すということはありえます。

準備しておくといいですよ!

卒園式で先生から子供へのメッセージまとめ

卒園式で先生から子供へのメッセージを贈るにも、お話する場合や黒板に書く、文集に書くなど色々なシーンがありますよね!

どのような形になるにせよ、子供達に贈る最後のメッセージになります。

 

あくまでも文例などは参考にする程度に、先生自らの言葉で自分ならではのメッセージを贈ってあげてくださいね!

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